6月、7月特別講座 開催のお知らせ

 

6月の特別講座は、「重要文化財・旧日向別邸」と題して、現代熱海を築いた昭和初期の東山誕生を背景にみつつ、そこに造られた旧日向別邸の魅力と数々の不思議なつながりを見ていきます。
満州事変、丹那トンネル開通、2.26事件などのはざまで、タウトと日向は小さな行燈照明で繋がれ、旧日向別邸は誕生しました。完成一か月後タウトは日本をはなれ二年後逝去、更にその一年後日向も亡くなりました。しかし旧日向別邸は数奇な数々の恩恵のもと現在に至り85歳、来年・令和4年の4月に大改修が完了し公開されます。
リニューアル以前の懐かしき多くの写真を使っての謎解き講座です。ご参加ください。
*お申込み 2021-6月8日~24日)

 

7月の特別講座は、旧日向別邸の現場からのお話を計画していましたが、残念ながらできないこととなりました。「国の登録有形文化財・東山荘」(仮)の講座に変更させて頂きます。旧日向別邸に隣接する「東山荘」は昭和8年に完成した国の登録有形文化財で、広大な土地に7つの文化財(建造物)の施設、来年の4月、共に公開を予定している施設です。
講座内容は現在構想中ですが、数々の魅力的なお話を聞くことができると思います。こちらもご期待ください。

 

コロナ禍中にて今回も人数を20名様とさせて頂きます。先着順にて受けさせていただきますので宜しくお願い申し上げます。

*お申込み 2021-7月1日~25日) 当会メール、 電話080-3217-3297 (事務局)

 

6月、7月の講座後には共に東山荘の施設のご案内を行います。振るってご参加ください。 2021-06-08

 

 

タウト塾@熱海 特別講座「東山文化」は終了致しました   


御礼

おかげ様で多くの方々の受講、見学を頂きました。感謝と同時に次回へのはげみになりました。東山荘の見学はとても好評でした。ご案内頂きました東山荘様に御礼申し上げます。
▶ 詳細はこちらから

 

第三回巡回展「幻の地下室@ミクラス展」終了しました。

 

御礼
4月29日から開催してまいりました タウト”幻の地下室@ミクラス展”もコロナ禍ではありましたが、盛況のうちに予定通り5月9日まで開催し終了することができました。訪れて頂きました皆様、ご支援頂きました多くの皆様に御礼を申し上げます。また会場をお貸し頂きましたホテルミクラス様ありがとうございました。 ▶▶
内容詳細はこちらから
熱海ブルーノ・タウト連盟

令和4年4月に再公開予定の旧日向別邸が見学会を開催

熱海市にある国の重要文化財「旧日向別邸」|は現在修復工事が行われているが2月21日に熱海市民を対象に見学会開かれました。
▶詳細記事

「ブルーノ タウトの世界」講演会 講演

令和3年1月11日(月・祝)に予定された講演会が中止となり、残念な思いがしておりましたが、主催側の群馬県立歴史博物館が無観客録画をしご案内を頂きました。ダイジェスト版ではありますがご覧頂きたく搭載しました。

「ブルーノ タウトの世界」講演会 講演


紹介記事 :
 旧日向家熱海別邸に関するWEB記事です。日向邸の摩訶不思議なる内容を内容を解析した興味深いものとなっております。ご覧ください。(田中会員より・矢崎)

 

ポスター 2021   「春・夏・秋・冬」 

四季を通してのポスターをさくせいしました。季節に応じて各所に展示してまいります。

 

「熱海10施設便覧」ができ無料配布をしております。ご活用下さい。   2021年1月より

 

 

熱海市は、熱海の観光・文化10施設を所管し紹介しています。旧日向家熱海別邸もその中の一つです。
この10施設の紹介した小冊子を作成し2021年1月より無料配布します。ご活用頂ければ幸いです。 見本PDFをご覧ください。 A5サイズ16ページフルカラー中綴じ本です。

 

▶ 熱海10施設便覧見本を見る(PDF)

▶ 解説、配布場所など

 

御礼

12月23日(金)第二弾「幻の地下室・ホテル ニューさがみや展」を無事に終了することができました。ご覧頂いた皆様、関係者の皆様にはまことに有り難うございました。こころより御礼を申し上げます。
今後、令和4年4月 4と4を合わせて「しあわせ」キャンペーン ”令和しあわせ再公開” をキャッチフレーズに巡回展を更に実のあるものとして企画、準備して参ります。
これに伴い、同時開催として、展示開催地周辺の熱海観光ガイドも行って参ります。またのご参加をお待ちしております。 この度は誠に有難うございました。

 

熱海ブルーノ・タウト連盟

       

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B.タウト”幻の地下室”ギャラリー藍花展 盛況下にて終了

 

御 礼

2020年10月8日~13日、6日の間熱海駅前のギャラリー藍花にて開催しました”幻の地下室”展には、市民の皆様をはじめ各地域、多くの関係者の皆さまにご来展頂きました。誠に有難うございました。
相模湾を望む熱海・東山に佇むこの旧日向家熱海別邸! 朝の光に、月の光をうけながら後一年半、工事、準備が行われ令和4年4月リニューアルオープン(予定)されます。熱海ブルーノ・タウト連盟はこれを皮切りに今後も新たな企画を盛り込み、多くの関係者のご賛同ご協力をえつつ展示会を各地で行って参ります。
旧日向家熱海別邸の価値・魅力、更には別邸を擁し育んできた東山の魅力を知り熱海の魅力を感じて頂けれけるよう邁進します。ご支援ください。

熱海ブルーノ・タウト連盟  代表 矢崎英夫

 詳細はこちら

改修工事の現状紹介 熱海新聞 R2-12-13

深紅の壁紙、黒竹の鎖、窯変瓦 ・・・熱海市HP紹介ページへ

 

 

 相模湾を一望するこの東山は、静かな海と昇る朝日、昇る満月の道の美しい場所です。大正7年に丹那トンネル工事着工、大正14年の熱海駅の開業などから土地の分譲が始まりました。竹内同族会社は大正10年に東山、桃山の土地分譲を開始し、昭和8年東山荘、昭和9年には旧日向家熱海別邸上屋がつくられました。また昭和11年には杵屋六左衛門旧邸(設計:吉田五十八)がつくられ共に現存しています。東山(春日町)は、昭和熱海の別荘開発による代表的な別荘建築が集中する貴重な歴史的地区となりました。時代は進み、1997平成7年(1997)建築家隈研吾氏設計による「海峯楼」が完成し、昭和に平成のエネルギーを加え現在につないでいます。

 

そして令和4年4月、世界的な建築家ブルーノ・タウトによる幻の地下室、重要文化財「旧日向家熱海別邸」のリニューアルオープン(予定)が決定し新たな期待となっています。

国、県、市による3億円の巨費を投じてよみがえる重要文化財・新生-旧日向家熱海別邸を市民、地域をあげて育み、活用・保存する活動を通して国内外に広報し、「熱海をブルーノ タウト・日本のメッカに!」をスローガンとして作り上げ「熱海国際観光温泉文化都市」の一翼を担うものとすべく活動してまいります。

 

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